強制的に節約をしなければいけないひもじさ

ちょっとしたことでお給料が少ない今月に限って、家賃の他に保険料や税金に加え更新料まで払ってしまったびっくりするくらいお金がありません。しばらくはもやしを炒めて生活することになりそうです。

 

もともとあまりお給料がよくないバイトの私。一人暮らしだからこそなんとかやっているけど、一人暮らしだからこそ生活費でほとんど消えていく。かといって遊びを断ってまで引きこもりになんてなりたくないですもの!友だちとの交流はしっかりしたい。…そこそこに。

何を優先付けて節約していくか、っていうのは人それぞれだと思うんですけど、ビンボー的にやっぱり食費はどうにか浮かしていきたいところです。お昼はできるだけお弁当って思うんですけど、最近はもっぱらもやしばっかり食べてるのでお弁当つくるのももったいない感じだったり。まぁ、お弁当つくるのが一番経済的なんでつくるんですけどね。

米とパンはどっちがコスパがいいかをいつも考えてますけど、やっぱり安売りの米を買って炊いて冷凍が最強ですね。

夜はもっぱらもやしです。もやしは最強です。1袋は安売りしていると20円ぐらい。それを3日かけて食べます。炒めてご飯にのせたり、スープにしたり、麺のつもりでつかったり。栄養もあるんでとりあえずおkと思っています。

でもたまに飽きるんだけど、味をかえてがんばってますよ。個人的には油揚げも美味しくて安くて使い勝手がよくて好きですね。冷凍もできるし。

 

とにかく食費をとことん節約することを頑張っていますが、栄養失調とかそゆのは怖いんで食べれるときはしっかり食べるようにもしてますよ。なかなか難しいですね。

そういえばペットボトルをコンビニで買うことってほとんどなくなりました。飲み物欲しい時でもスーパーとか安く売っているところにいくようにしています。コンビニは安値ってことがないので便利だけどその点ではスーパーのがビンボーの味方ですよね。

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家計簿をつけることでできる節約

いまある借金を少しでも早く返済するためであったり、あまりにもカツカツになって苦しくならないために節約生活をしたいと考えているのに、毎月どうにも余裕がないという人が多くいます。

そういう人の多くは、自分の家庭のお金の動きをちゃんと把握していないということが原因であることがあります。

そのため、1円単位の事細かまでとはいかなくても、家計簿をつけて1ヶ月のお金の流れをしっかり把握するというのが大切です。

1ヶ月の収入から生活費と返済のお金を引いてどれくらい残るのか、余裕があるのかないのか。これをしっかり書き出してみるだけでも、無駄にお金を使っているところはどこか、節約できそうなところはどこかがわかるようになります。

給料に対して家賃が負担になりすぎてると思えば引越しを見当してみることもできます。引越しはすぐに何回もできるものじゃないし、その度にお金もかかりますのでそういうことを踏まえての見当です。

通信費でも、スマホの契約プランを見なおしてみると、使ってないのに解約しわすれている有料料金プランやサイトがあったりするかもしれません。

趣味にかけるお金が増えすぎているなら少し抑える心をもったり、子供の服代がすごかったと思うならリサイクルショップなどを利用して服代を抑えてみるとかもできますよね。

毎月余裕を残しづつも○円づつしっかり返していけば○ヶ月後、○年後には返済が終わるという計画をちゃんとすることで、節約生活にも実が入ります。もう少し、また毎月家計簿を見比べてみて、しっかり節約できていたと実感することができれば節約生活にも自信がついてくるでしょう。

そこに固執しすぎてチケなだけの生活になってしまうと借金を返すだけに生活しているような感じになってしまいますので、それだけは気をつけましょうね。借金をすることの全てが悪ではありません。致し方なくできてしまった借金もあるでしょう。大切なのは生活に余裕を持たせた返済です。そのためにできる節約の第一歩が家計簿なのです。

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